さいたま市北区
JR土呂駅・加茂宮駅
調剤薬局
当薬局は、地域密着型のトータルヘルスケアができる薬局を目指しています。疾病に対する薬物提供のみならず、予防や健康の維持・増進といった幅広いステージにて地域貢献を行ってまいります。
2026/6/20
【気候も お肌も 荒れ模様】
梅雨時期の昨今、お肌の調子もイマイチ、と感じることはありませんか?その原因を確認・対策して、健やかなお肌を
目指しましょう。
■紫外線
紫外線は日焼けやシミだけでなく、肌荒れの原因にもなります。
量は春先から増加し、6月は雨の影響でピークほどではないものの、強さは真夏並みとなります。曇りでも雨でも降り注いで
おり、肌の深部にダメージを与える紫外線A波(UV-A)は室内にも侵入します。
→ 「日焼け止めは毎朝のルーティンに」
毎朝日焼け止めを塗って紫外線対策しましょう。外出の際は、帽子や日傘などの併用がおすすめです。
■皮脂分泌の活発化
湿度の高まりや汗のせいでこの時期は皮脂分泌も活発化し、ベタつきや毛穴づまり、ニキビがおこりやすくなります。
洗顔で余分な皮脂や汚れをしっかり落としましょう。
→ ゴシゴシ洗顔は肌のバリア機能を壊して余分な皮脂をさらに増やしてしまうため、優しい泡洗顔を心がけましょう。
■エアコンによるインナードライ
エアコンを使い始めると、湿度が低い環境で過ごす時間が長くなります。その結果、肌表面の保湿機能が低下し、肌はうるお
っているように感じても、気づかぬうちに内側は乾いている「インナードライ」状態に。
身→ 洗顔後はすぐに保湿ケアをして、うるおいを補給しましょう。
2026/5/13
【五月病にご注意】
ゴールデンウイークあけに、「やる気が出ない」「体がだるい」などと感じることはありませんか?それは【五月病】
の兆しかもしれません。
五月病は、ゴールデンウイークの休暇あけにストレスや疲れが影響し、心身のバランスを崩しやすくなる状態を指します。
予防・軽減するために、以下のようなことを心がけてみましょう。
■生活リズムをととのえる
毎日同じ時間に起床・就寝したり、朝に日光を浴びたりすると、リズムが整いやすくなります。朝の光を浴びると、睡眠
ホルモンであるメラトニンの分泌を促進するため自然に入眠しやすく、夜の睡眠の質向上が期待できます。
■リラックスできる時間を確保する
ストレスをため込まないために、気分転換の時間を持ちましょう。
家族や友人など、気の置けない相手との交流を持つこともおすすめです。心にためこんだ悩みを吐き出して不安感を抱え込
まないようにしてみましょう。
■バランスのとれた食事をとる
心身の健康を維持するためにバランスの良い食事は欠かせません。心の安定や安心感をアップしてくれる脳内物質【セロト
ニン】の原料となる「トリプトファン」「ビタミンB6」を多く含む食物を摂取することで、五月病やうつ病の予防につな
がります。
トリプトファンを含む食物:赤身の肉・魚/大豆製品/乳製品/ナッツ・卵・バナナ など
心身の小さな不調にも気を配りながら、夏に向けて身体を整えていきましょう。
2026/4/1
【本格的な紫外線対策を】
さまざまな生活のスタートが切られる4月。この時期も新生活による環境の変化や、急上昇する紫外線によって、
肌トラブルが起こりやすいものです。
4月の紫外線は量が急激に多くなり、夏の終わりと同レベルといわれています。日差しが降り注ぐ時間も長くなる
ので、紫外線対策を忘れずに行いましょう。室内にいることが多い時も、曇りの日でも、紫外線は思いのほか降り
注いでいます。美白ケアも本格的にスタートするのがおすすめです。
さらに、4月は寒暖差も落ち着き、気温も上昇。徐々に皮脂量が増えて肌の水分と油分のバランスが崩れやすい
ので、モイスチャーバランスをしっかり整えることもお忘れなく!
2026/3/2
【まだまだ注意 肌トラブル】
1月にお肌の乾燥トラブルについてお話ししました。
このところ、寒さのピークは過ぎたので少し安心したいところですが、まだまだお肌にとっては要注意です。
冬の間の乾燥ダメージの蓄積により、肌表面のバリア機能や保湿機能が低下しているうえ、花粉や強風による
汚れなど、肌荒れを引き起こす要因がたくさん存在しています。
引き続き保湿を心がけ、肌の調子を見守っていきましょう。
2026/2/4
【花粉症の季節 到来】
2026年の、さいたま市を含む関東地方におけるスギ・ヒノキの花粉飛散開始は2月中旬頃で、気象条件から
2025年より非常に多くなると推定されています。
花粉症をお持ちの方は、本格的に花粉が飛び始める前の症状の軽いうちから薬を飲んでおくなど、早めの対策
が重要です。
■花粉が飛び始めたら■
花粉を身体に入れない努力が大切です。TVやインターネットで飛散情報をチェックしましょう。
・飛散が多いとされる日はできるだけ外出は避ける
・外出する際はマスクやメガネを着用し、服も表面がけばだった毛織物などのコートは避け、すべすべなものにする
・帰宅時は、衣服や髪をよくはたいてから入室する
・飛散の多い時は、布団や洗濯物の外干しは避ける
・掃除は窓際を念入りにする
→ 辛くなりすぎる前に、医師に相談を!
2026/1/10
【乾燥肌の季節】
空気が冷たく、乾燥しているこの時期、手がカサカサ、乾燥でかゆみが出て眠れない、など「乾燥肌」の相談が増えています。
乾燥肌は肌のバリア機能の低下が進んでいるサインです。放っておくと湿疹・ひび割れなどの皮膚トラブルにつながることも。
日常生活で以下のポイントに留意してみましょう。
ケアのポイント
・入浴
ぬるめ(38~40℃)のお湯で短時間に。熱すぎるお湯は皮脂を奪ってしまいます。石鹸も低刺激・保湿成分入りのものを選びましょう。
入浴後は早め(10分以内が理想)に保湿ケアをしましょう。ワセリンやセラミド配合のクリームを塗って肌のうるおいを保ちましょう。
・衣類
綿素材の肌着がおすすめです。ウール素材は直接肌に触れるとかゆみを起こすことがあります。
・居住空間
加湿器を使ったり、洗濯物を室内に干したりして湿度を保つ(50~60%)と、肌や喉への負荷が減ります。
→ 症状がひどいときは早めに受診しましょう!
2023/9/8
ホームページを公開いたしました。今後ともよろしくお願いいたします。
■会社名
ロサ薬局株式会社
■代表者名
久富 恵理
■所在地
〒331-0812
埼玉県さいたま市北区宮原町1-853-8
ウェルネスキューブ大宮1F
*駐車場は当薬局前2・3・4番をご利用いただけます)
■電話番号
048-871-7322
■事業内容
調剤薬局
■営業時間
9:00~19:30
▲土曜 9:00~15:00
■休業日
木曜・土曜15:00以降・日曜・祝日
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